最初のレシピーが乗った! 

Lecsó

レチョー

一般的な家庭料理です

 

レチョー

レチョーは一般的なハンガリーの家庭料理です。ワリエーションが数え切れないほどたくさんあります。(卵レチョー、ソーセージ入りレチョー、ズッキに入りレチョー、ピラフ・レチョー・・・・などなど)

食べ方は色々・・・パンかライスか卵で・・・

1.Lecsó  レチョー

材料

(2人分)

  • 玉ねぎ 大1個
  • トマト 2個(300gぐらい)
  • ピーマン 5個(500gぐらい)
  • 油 (ハンガリーなら ひまわり油)大さじ2
  • 塩 少々

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにし炒める

  2. ピーマンを細長く切て1.に入れる、弱火で炒める

  3. 少々時間たったら2cm角に切ったトマトを2.に入れる

  4. 弱火でふたなしでトマトの形が崩れるまで煮込む、その間塩で調味する

  5. 完成、バゲットやチャバタなどのおいしいパンで食べる・・



    コツ、ポイント

    油の代わりにベーコンを入れると味アップなります。玉ねぎと一緒ににんにくも(一切れ)炒めるとさらにおいしく出来上がります。

マーチャーシュ教会の新しい鐘

マーチャーシュ教会、2011年4月

数年前からマーチャーシュ教会の大掛かりな修復作業が行われています。協会の鐘が古くなったり、戦争の関係で数も減ってきました、そこで2010年にはすべての鐘が下ろされてある工房で修理されそして同じ場所で新しいのもいくつか製造されました。

鐘のデーター

上の写真にクリックするとデーターを拡大し読むことができます。

Rudolf Pernerの工房で1723年と1891年の二つの鐘が修理されそして4台新しいものがつくられました。Perner工房はドイツのPassauの400年の歴史のあるベル作りの工場です。

鐘は取り付ける前に2011年の一月に教会の前で並べられディスプレーイされました。

 

教会の新しい鐘

手前は1891年の聖カーロイ鐘です。直系180cm、3200kgです。

真ん中のは新品で、名前はヨハン・パオロ2世です

直系117Cm、1500kgです。

 

 

マーチャーシュ教会の一番古い鐘

聖三位一体鐘です。1723年ブダでAnton Zechenterの工房で作られた、直系105cm、800kgで一番古い鐘です。

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