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ハンガリー人

Mátyás

息子が生まれました。名前がマーチャーシュです。50cm、3.6kgでした。ちょうど1週間前に生まれ、昨日病院からお母さんと帰ってきました。二人とも元気です。これでうち4人家族になりました、Sebestyén ( シェベシュチェーン)が2年前に同じ日に(9月24日)に生まれました。 

  

 

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今月のMagyar人…Habsburg György…

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ハブスブルグ家の王子に会いました‼︎

有名な食卓芸術サロンを作った方今田美奈子様と弟子達がハンガリーに来てブダペストとヘレンドとフェルトード見学や視察などをされました。三日間今田美奈子様とお客さんの通訳とご案内をいたしました。ブダペストの近くのげデレ宮殿で最後のハンガリー王,カーロイ4世(ハブスブルグ帝国皇帝カール1世)のまご最後の皇太子、オットー・フォン・ハプスブルクの次男ハブスブルグ・ジョージ王子とのお茶会も行われその通訳させていただきました。(旧オーストリア・ハンガリー帝国ジョージュ公と言う呼び方などもある、自分自身がこう言う貴族のタイトルを使わないそうです)

一生の思い出になった1時間でした。ハンガリーの歴史をこんなにまじかに感じることは今までなかったです。日本人のお客様がハブスブルグ・ジョージのことを王子様と呼んでそしてハンガリー側が大使様と呼びました。1996年からハンガリーを世界で代表する移動大使をしていますからです...

王子が1993年にハンガリーに住み着いたから今回のミーティングがハンガリー語で行われましたがハブスブルグ・ジョージが母国語のドイツ語の他に英伍やフランス語やイタリア語やスペイン語なども話せるだそうです。家族で(3人のこどもがいます)ブダペストの近くで生活しています。

今田美奈子様とお客さんとフェルトードのエステルハージ宮殿前にて

 

 

Roskovics

Ifj. Roskovics Ignác (ロシコウィチ・イグナーツ・イグナーツ・ジュニア)…画家でした。宗教画とか大きなフレスコ画などを描いた人です、ロシコウィチの銅像がブダペストの一番新しい銅像の一つで、6月に出来まして、ブダペストのインターコンチネンタル・ホテルの前の歩行者天国に立っています。

この像はプレゼントでしたよ、Ivan Volosinと言う美術保護者、金持ちの収集家が二つも作らせ一つはブダペストにもう一つはウングワールにプレゼントしたと言うことです。ヴォロシンがウングワール出身で彼自身も美術専門学校を出ています。Ungvár=Uzhgorod, ハンガリーの歴史的な街で現在はウクライナ領土です、ウクライナのハンガリー民族の中心でもあります。ウングワールにある像の方が先にできた、2012年にウングワールでウング川岸にたっただそうです。むこうであの街の風景、こちらはブダペストの風景をかくところです・・・